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トイレのリフォーム

トイレを空間として快適にするために賢く選ぼう

トイレのリフォームを考えたときにどれを選べば良いのか、種類も価格も沢山あるのでお客さまも迷われるところです。当社はいつもお客さまにトイレを「空間として快適」にするためのアドバイスをしております。

今、ご使用のトイレのタイプを確認する

  • 和式または兼用タイプのトイレ
  • マンションなどの洋風便器で排水が背中から出ているタイプ
  • 床排水の洋風便器で排水芯が壁から200ミリのタイプ
  • 床排水の洋風便器で排水芯が壁から200ミリ以外のタイプ

和式または兼用タイプのトイレの場合

和式または兼用タイプのトイレの場合、既存のトイレの撤去や床および床段差部分の取り壊しなどが必要になります。また、その際に既存排水管の位置修正を行うので、基本的にはどのタイプのトイレを選ばれても良いと思います。ただし、和式または兼用タイプのトイレの場合、トイレ空間自体が狭い場合が多いので奥行きなど特に注意が必要です。もし奥行きが狭い場合にはコーナータイプのリモデル便器がおすすめです。

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マンションなどの洋風便器で排水が背中から出ているタイプ

マンションの場合は近隣の方の騒音や排水管を共用で使用している場合が多いのでリモデル便器など短時間で施行が完了するタイプがトータルコストでもおすすめです。特にトイレ内に排水立て管がある場合は特に注意が必要です。

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床排水の洋風便器で排水芯が壁から200ミリのタイプ

床排水芯が壁から200ミリのタイプは多くの場合は現在多くの製品が対応しているので種類は豊富です。ただし、タンクレス一体型を選ぶ場合は既存の配管からの分岐工事やスペースの確保が必要になる場合があるので、リモデルタイプを選ぶのも一つの手です。

リモデルタイプ

リモデルタイプのメリット

リモデル便器は排水アジャスターにより、いろいろな排水芯の便器に対応でき、工期の短縮などメリットが数多くあります。種類も一体型からシステムタイプまで豊富にありますので、お客さまのお住まいにあった製品を選ぶことが出来ます。

※タンクレス一体型リモデルタイプ

ネオレストAH1【TOTO】

床排水芯が壁から200ミリ以外のタイプ

床排水芯が200ミリ以外のタイプとは特に隅付きロータンクタイプの多くがそうなのですが、その場合は排水管の移設工事を伴わないリモデルタイプがおすすめです。ただしロータンクタイプを選ぶ場合、奥行きスペースが足りない場合もあるので、その場合はコーナータイプや一体型タンクレスタイプなども検討された方が良いと思います。

トイレ選びのここがポイント!

  • 今、付いているトイレのタイプと空間スペースを確認!
  • 製品自体で選ぶのではなく、それを取り付けた空間として考えよう!
  • トイレで使用する水の使用量はかなり多いので、イニシャルコストも考えて賢く選ぶ!
  • 温水洗浄便座などの機能も使うもの使わないものなどしっかり確認!
  • 高齢者対応など将来性も考えて賢く選ぶ!

当社のリフォームに対する考え方

自然素材を使用したリフォーム 毎日、家族みんなが使うトイレは使いやすくて居心地が良いのが一番です。せっかくトイレを新調しても窮屈だったり、便利な機能は付いたけど使い辛かったりでは何の意味もありません。空間としてトータルで「快適で気持ち良い場所」にするのが本来のリフォームの考え方だと当社は考えます。当社は水まわり専門会社としての豊富な知識とエコな自然素材を使用した居心地の良い空間をお得な価格でお客さまに提供しております。リフォーム相談も無料でしておりますのでお気軽に お問い合わせ下さい

お問い合わせはTEL075-592-6022